PR

ブラザーHL-L2460DWとHL-L2375DWの違いは8つ!買い替えで後悔しない決め手がわかる

家電
記事内に広告が含まれています。

この記事では、ブラザーHL-L2460DWとHL-L2375DWの違いを、販売状況や印刷速度、対応OS、トナーまで比較します。

結論からいうと、これから選ぶならHL-L2460DWのほうが安心です。HL-L2375DWは公式ページ上で販売終了と表示されています。

そこで、両モデルの共通点と違いを分けて確認し、買い替えや在庫品購入で後悔しにくい選び方を紹介します。

created by Rinker
ブラザー工業
¥13,000 (2026/07/01 07:06:32時点 Amazon調べ-詳細)

先に結論、基本的にはHL-L2460DWを選ぶのが安心

HL-L2460DWとHL-L2375DWは、どちらもA4対応のモノクロレーザープリンターです。

片面印刷速度や本体サイズはかなり近いため、違いが分かりにくいと感じる方も多いはずです。

ただし、販売状況、無線LAN、対応OS、トナー、製品寿命まで見ると、選び方はかなりはっきりします。

比較表で先に違いを確認

比較項目 HL-L2460DW HL-L2375DW
販売状況 現行の製品ページあり 販売終了
片面印刷速度 約34枚/分 約34枚/分
両面印刷速度 約16ページ/分 約16ページ/分
ファーストプリント 9.5秒以下 10秒以下
内蔵メモリー 128MB 64MB
無線LAN IEEE802.11 a/b/g/n IEEE802.11 b/g/n
ランニングコスト 約3.3円/枚 約3.5円/枚
製品寿命 約5万ページまたは7年 約5万枚または5年

公式仕様では、両モデルともA4片面で約34枚/分、両面で約16ページ/分に対応しています。一方で、HL-L2460DWは内蔵メモリー128MB、HL-L2375DWは64MBです。

印刷速度だけを見ると大きな差はありませんが、長く使う前提ならHL-L2460DWのほうが選びやすいです。

どっちを選ぶかの結論

選び方 おすすめ
これから新品で買いたい HL-L2460DW
長く使えるモデルを選びたい HL-L2460DW
ランニングコストを少しでも抑えたい HL-L2460DW
Windows 7や8系など古い環境を仕様上重視したい HL-L2375DWを候補に入れる余地あり
すでにHL-L2375DW用トナーを持っている HL-L2375DW継続も検討

基本的にはHL-L2460DWを選ぶのが自然です。

HL-L2375DWは販売終了モデルなので、新品で探す場合は流通在庫や中古品が中心になる可能性があります。

ただし、古いOS環境や手持ちの消耗品を重視する場合は、HL-L2375DWを選ぶ余地もあります。

created by Rinker
ブラザー工業
¥13,000 (2026/07/01 07:06:32時点 Amazon調べ-詳細)

ブラザーHL-L2460DWとHL-L2375DWを8項目で比較

ここからは、購入前に判断しやすいように8項目で違いを見ていきます。

似ている部分も多いので、差が出るポイントだけを押さえるのが大切です。

販売状況の違い

比較項目 HL-L2460DW HL-L2375DW
公式ページ 製品ページあり 販売終了表示あり
新品購入のしやすさ 比較的選びやすい 流通状況の確認が必要
買い替え候補としての安心感 高い やや注意が必要

HL-L2375DWは、ブラザー公式ページ上で販売終了と表示されています。

そのため、これから新品で選ぶならHL-L2460DWが基本候補になります。

HL-L2375DWは価格だけで判断せず、販売状態や保証、消耗品の入手性まで確認したいモデルです。

印刷速度とファーストプリントの違い

比較項目 HL-L2460DW HL-L2375DW
片面印刷速度 約34枚/分 約34枚/分
両面印刷速度 約16ページ/分 約16ページ/分
ファーストプリント 9.5秒以下 10秒以下
電源投入からのウォームアップ 22秒以下 27秒以下

印刷速度はほぼ同じです。

A4片面で約34枚/分、両面で約16ページ/分なので、普段の文書印刷では大きな体感差は出にくいです。

ただし、ファーストプリントと電源投入からのウォームアップはHL-L2460DWのほうが少し短くなっています。

頻繁に電源を入れてすぐ印刷する使い方なら、HL-L2460DWのほうがわずかに快適です。

無線LANと接続方法の違い

比較項目 HL-L2460DW HL-L2375DW
USB 対応 対応
有線LAN 対応 対応
無線LAN IEEE802.11 a/b/g/n IEEE802.11 b/g/n
有線と無線の同時利用 排他的 排他的

どちらもUSB、有線LAN、無線LANに対応しています。

ただし、無線LANの規格を見ると、HL-L2460DWはIEEE802.11 a/b/g/n、HL-L2375DWはIEEE802.11 b/g/nです。

また、どちらも有線LANと無線LANの両方に対応していますが、接続は有線または無線のどちらか一方になります。

無線環境の選択肢を広く見たいならHL-L2460DWが有利です。

対応OSの違い

比較項目 HL-L2460DW HL-L2375DW
Windows Windows 11、10 Windows 11、10、8/8.1、7 SP1
Windows Server 2025、2022、2019、2016、2012/2012 R2 2016、2012/2012 R2、2008/2008 R2
macOS macOS 12〜 macOS v10.10.5〜
Chrome OS 対応 対応

HL-L2460DWは新しいWindows Server環境まで含めた対応が記載されています。

一方、HL-L2375DWはWindows 7 SP1や8/8.1など古いWindows環境の記載があります。

ただし、古いOSを使い続ける場合は、プリンター側だけでなくパソコン全体の安全性や運用面も考える必要があります。

現在のパソコン環境に合わせるならHL-L2460DW、古い環境との整合を重視するならHL-L2375DWも確認対象です。

トナーとランニングコストの違い

比較項目 HL-L2460DW HL-L2375DW
対応トナー TN32JXL、TN32JXXL TN-29J
大容量トナー 約3,000ページ 約3,000枚
超・大容量トナー 約5,000ページ 記載なし
ドラムユニット DR32J、約15,000ページ DR-24J、約12,000枚
ランニングコスト 約3.3円/枚 約3.5円/枚
ドラム込みコスト 約4.0円/枚 約4.4円/枚

HL-L2460DWは約5,000ページ印刷可能な超・大容量トナーTN32JXXLに対応しています。HL-L2375DWのトナーはTN-29Jで、印刷可能枚数は約3,000枚です。

公式の基本仕様では、HL-L2460DWのランニングコストは約3.3円/枚、HL-L2375DWは約3.5円/枚とされています。ドラム込みでは、それぞれ約4.0円/枚、約4.4円/枚です。

印刷枚数が多い人ほど、超・大容量トナーが使えるHL-L2460DWのメリットを感じやすいです。

製品寿命の違い

比較項目 HL-L2460DW HL-L2375DW
製品寿命 約5万ページまたは7年 約5万枚または5年
長期利用 向いている やや短め
買い替え前提 余裕を持ちやすい 使用年数に注意

製品寿命は、HL-L2460DWが約5万ページまたは7年、HL-L2375DWが約5万枚または5年です。

印刷枚数の目安は近いですが、年数の目安ではHL-L2460DWが長くなっています。

家庭用でも仕事用でも、長く使う前提ならHL-L2460DWのほうが安心感があります

サイズと重さの違い

比較項目 HL-L2460DW HL-L2375DW
外形寸法 W356×D360×H183mm W356×D360×H183mm
重量 約7.1kg 約7.2kg
設置スペース ほぼ同じ ほぼ同じ

本体サイズは同じで、重量はHL-L2460DWが約7.1kg、HL-L2375DWが約7.2kgです。

差は約0.1kgなので、設置場所で迷うほどの違いではありません。

サイズで選ぶより、販売状況やトナー、対応OSで選ぶほうが失敗しにくいです。

給紙と用紙対応の違い

比較項目 HL-L2460DW HL-L2375DW
標準用紙トレイ 250枚 250枚
手差しトレイ 1枚 1枚
最大給紙枚数 251枚 251枚
最大用紙サイズ A4 A4
標準トレイの主な用紙サイズ A4、レター、B5、A5、A5横、B6、A6、はがき A4、レター、B5、A5、A5横、A6、はがき

給紙枚数はどちらも標準250枚、手差し1枚、最大251枚です。

最大用紙サイズもA4までなので、一般的な文書印刷ではほぼ同じ感覚で使えます。

ただし、標準トレイの用紙サイズではHL-L2460DWにB6の記載があります。

給紙性能はほぼ同等ですが、細かな用紙サイズまで見るならHL-L2460DWが少し広めです。

created by Rinker
ブラザー工業
¥13,000 (2026/07/01 07:06:32時点 Amazon調べ-詳細)

HL-L2460DWがおすすめな人、HL-L2375DWを選ぶ余地がある人

両モデルは似ていますが、今から選ぶならHL-L2460DWのほうが候補にしやすいです。

一方で、HL-L2375DWにも条件によっては選ぶ余地があります。

HL-L2460DWがおすすめな人

HL-L2460DWがおすすめなのは、これから新品に近い条件でモノクロレーザープリンターを選びたい人です。

特に、長く使いたい人、印刷枚数が多い人、超・大容量トナーを使いたい人には向いています。

  • 現行寄りのモデルを選びたい人
  • トナー交換の手間を減らしたい人
  • 長期利用を前提にしたい人
  • 無線LANの規格を重視したい人
  • ランニングコストを少しでも抑えたい人

迷ったらHL-L2460DWを選ぶ、という判断で大きく外しにくいです。

HL-L2375DWを選ぶ余地がある人

HL-L2375DWは販売終了モデルですが、すでに本体を持っている人や、対応トナーを持っている人には継続利用の余地があります。

また、古いWindows環境との対応記載を重視したい場合も、候補として確認する価値があります。

  • すでにHL-L2375DWを使っている人
  • TN-29JやDR-24Jを持っている人
  • 古いパソコン環境との仕様上の相性を重視する人
  • 中古品や在庫品を納得して選べる人

ただし、販売終了品をこれから選ぶ場合は、価格だけでなく保証や消耗品の入手性も見る必要があります。

created by Rinker
ブラザー工業
¥13,000 (2026/07/01 07:06:32時点 Amazon調べ-詳細)

購入前に確認したい3つの注意点

HL-L2460DWとHL-L2375DWを比較すると、基本性能だけでは見落としやすい注意点があります。

特に販売終了、macOS、消耗品の型番は購入後の使い勝手に影響します。

HL-L2375DWは販売終了品なので新品購入は慎重に確認する

HL-L2375DWは公式ページで販売終了と表示されています。

そのため、店頭やECサイトで見つけた場合でも、新品なのか中古なのか、保証がどうなるのかを確認したほうが安心です。

販売終了品は、本体価格が安く見えても保証や消耗品まで含めると判断が変わることがあります

HL-L2460DWのmacOS利用はAirPrint前提になる

HL-L2460DWの注釈には、macOS対応ドライバーの提供はなく、印刷を行う場合はAirPrintを利用すると記載されています。

Macで使う予定がある場合は、普段の印刷方法やネットワーク環境に合うかを事前に考えておくと安心です。

Mac利用者は、対応OS名だけでなく印刷方法まで確認することが重要です。

トナー型番が違うため買い替え時に流用できない

HL-L2460DWとHL-L2375DWでは、対応トナーとドラムユニットの型番が違います。

HL-L2460DWはTN32JXL、TN32JXXL、DR32J、HL-L2375DWはTN-29J、DR-24Jです。

すでにHL-L2375DW用のトナーを持っている場合、HL-L2460DWへ買い替えるとそのまま流用できない点に注意が必要です。

本体価格だけでなく、手元の消耗品まで含めて総額で判断することが大切です。

created by Rinker
ブラザー工業
¥13,000 (2026/07/01 07:06:32時点 Amazon調べ-詳細)

ブラザーHL-L2460DWとHL-L2375DWの違いでよくある質問

ブラザーHL-L2460DWとHL-L2375DWの違いで迷いやすいポイントをまとめました。

HL-L2460DWとHL-L2375DWはどっちがおすすめですか?

これから選ぶならHL-L2460DWがおすすめです。HL-L2375DWは販売終了モデルのため、新品購入や長期利用を考えるとHL-L2460DWのほうが選びやすいです。

印刷速度に違いはありますか?

片面印刷はどちらも約34枚/分、両面印刷は約16ページ/分です。速度だけで見ると大きな差はありません。

トナーは同じものを使えますか?

使えません。HL-L2460DWはTN32JXLやTN32JXXL、HL-L2375DWはTN-29Jが対応トナーです。

ランニングコストはどちらが安いですか?

公式の基本仕様では、HL-L2460DWが約3.3円/枚、HL-L2375DWが約3.5円/枚です。大量に印刷するならHL-L2460DWのほうが有利です。

本体サイズは違いますか?

外形寸法はどちらもW356×D360×H183mmです。設置スペースで大きく迷う必要はありません。

HL-L2375DWを今から買うのはありですか?

すでに対応トナーを持っている、古い環境で使いたいなど理由があれば候補になります。ただし販売終了品なので、保証や状態の確認は慎重に行う必要があります。

created by Rinker
ブラザー工業
¥13,000 (2026/07/01 07:06:32時点 Amazon調べ-詳細)

ブラザーHL-L2460DWとHL-L2375DWの違いを選び方に活かそう

ブラザーHL-L2460DWとHL-L2375DWは、印刷速度やサイズが近いモノクロレーザープリンターです。

しかし、販売状況、無線LAN、対応OS、トナー、ランニングコスト、製品寿命まで比較すると、これから選ぶならHL-L2460DWのほうが安心です。

HL-L2375DWは販売終了モデルのため、すでに使っている人や消耗品を持っている人向けの選択肢と考えるのが自然です。

新品購入や長期利用、トナー交換の手間を減らしたい人はHL-L2460DWを中心に検討すると失敗しにくいです。

created by Rinker
ブラザー工業
¥13,000 (2026/07/01 07:06:32時点 Amazon調べ-詳細)
タイトルとURLをコピーしました